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1.開催日時
すいません、ちょっと調整がつきません……。 しばらくお待ち下さい。 2.第九回御題 集計中 1.初めに
以前からUltimaOnline上での”本”文化はありました。 それは図書館や本のベンダーなど、既に本に興味を持っている人だけがそこを訪れて読んだり購入したりといった形で、当時本にそれほど興味が無かった私は、見向きもせず過ごしてきました。 しかし最近では私も本に興味を持ち始め、UOでの本文化を”書き手””読み手”の両方で触れてきましたが、現在のUO本文化は私から見れば、一部の”興味を持っている人”の為だけという感じがあり、閉鎖された文化に思えました。 MizuhoBookFesta(以降MBF)は、このようなUO本文化を一般の人如いては興味の無い人へその門戸を広げ、楽しんで頂けるよう微力ながら貢献するべく発足いたしました。 これを切っ掛けにして、少しでも本に触れ合って頂ければ幸いです。 2.MizuhoBookFestaとは? UltimaOnlin上に存在する青本、赤本に書かれた書籍の即売会です。 また、書いてみたいと思っているけど全部決めて書くのはちょっと怖いという方のために 三題噺というスタイルもご用意しております。 詳しくは”参加作家様へ”をご覧下さい。 ・インタビューをお願いした作家様へ
インタビューをお願いした作家様は、こちらにコメントでご都合の良い日程をお願い致します。 恥ずかしい場合は非公開にしていただければと思いますが、私の体は一つですので 合う日にちにインタビューをさせて頂きますので、よろしくお願い致します。 楽しみにしていた方、長らくお待たせ致しました!
作家インタビューの第四回目は、詩人nyaさんにお話しを伺いました。 ○書き始めてどれくらい? ──書き始めてどれくらいになります? UO内だと3年ぐらい、かな。 ──…ちなみにUO暦って何年です? 7年ですよ。 ──結構長いですね。じゃぁ、UO内で書こうって思ったきっかけとかってコレだ!っていうのはあります? Wakokuでね、ブリタニアウォーカーという週刊誌を作って販売しているギルドがありまして。 そのギルドの方と仲良くなったのがキッカケかな。 ──じゃぁ、それまでリアルでは書いてたけどUOでは書く気ゼロでした? 書きたかったけど、自信がないのとどうやってまとめてよいのやら分からなかったですね。 ──結構その辺って、そのブリタニアウォーカーの方とかに相談されました? それとなくね。 雑談の中で質問したり、まねてみたり……いろいろと。 ──じゃぁかなり影響受けてる部分ってあるわけですね。 間違いなくありますね。 ○直筆! ──ところで話は変わるんですが、コラボ詩なるものが掲載されてますが、これは「闇」と「底から」を連作という事ですか? 連作ですね。 あと、返し詩っていう遊びを「闇」でやってます。 最初の数行を私が書いて、返し詩(次の数行)を相手が書いてっていうふうに交互に詩を作っていくんです。 ──結構、孤独感というか私が見た作品の中には多かった気がするんですが、それを人の繋がりが癒すみたいな。 そういうのをがっつり作品にぶつけて生み出すわけですね。 勿論そうですね。 ちなみに、一応、下書きしてるんですよ。 ──詩とかをテキスト形式とかでって事ですか? いやいや、直筆でノートに。 ──す、凄いですね。私なんかは余計過ぎるほどに手に力入れまくって書くので、痛くて痛くて……。 あー、私もそうですよ。 なので、鉛筆じゃなくてボールペンを使ってます。 これには利点があって、鉛筆だと簡単に消せるでしょ? もしかしたら、消してしまったら次の作品に、どこか使える言葉が入ってるかもしれないのに消してしまう事になりますよね。 でも、ボールペンだと消すときは二重線で、ちゃんと残るので。 ──そこで修正液の登場ですね?(笑) 修正液は使わないの!(笑) 線で消しても言葉は残るわけで、他のどこかに使えるし、そこから新しい作品が生まれることもありますしね。 ──私は作品書くときはテキストベースなんですが、結構文字数いっちゃう事が多いんで直筆は時間掛かっちゃうし難しいですね。 時間はかかるね、確かに。 だけど、文字数を制限はしてないよ。 "書きたいこと"、"伝えたいこと"全て書き出して、そこから組みたててる。 ──つまり、情熱があれば手が痛いのなんて気にならないと! そうだね(笑) ──じゃぁ、そういう作品作りのときって一作一作結構時間掛けて作ってます? えーと……時間をかけるのもあるし。 言葉が浮かんで来たら、速攻書きたくなるので一気に書いたりしますね。 ──じゃぁ、変な質問なんですけど戦闘中、思いついて無性に書きたくなるとかってあります?(笑) ええ、ありますね。 そういう時はリアルでメモにはしりがきします。 キャラはその時間だけ放置(笑) ──危ない危ない(苦笑) でも、そういう状況下で生み出された詩は思い返してみて、結構激しい作品が多かったですか? あとで読み返してみて、「なんじゃこりゃ」となることが多いような……。 でも、それはそれで残していますよ。 ──その中で何作かはこちらで発表してます? えーと、「弱さ」とか「別れ」とかですね。 ──思ったより結構ネガティブな感じの詩が多いですね。狩り特有の孤独感がそうさせるんですかね? それもあるけど、そういうときって大抵、幽霊状態なのでそれが原因ですね。 ちなみに戦闘は苦手です、怖がり屋なので。 あと方向音痴なので、よく迷子になっています(苦笑) ──私の知り合いにも超方向音痴いますので、どれぐらいか知りたいんですが……ベスパーで迷子になったことあります? あります。 ──なるほど、……重症ですね。 あはは(笑) あとは、デルシアを目指してブリテインから徒歩で、辿り着いたらパプアだったりとかします。 ──その迷子になってる最中になんか詩が浮かんだことは!? ありますよー。 ──迷子の詩ですね。 違います(笑) 「つぶやき」というのがそうですね。 ○過去と未来 ──なるほど。じゃぁ詩とエッセイ以外で……例えば、小説とかは書いたことないんですか? リアルのほうで以前、趣味で書いてましたよ。 ──人に見せたりしました? UOに出会う前の話なんですが、同人誌を出したこともありますね。 ──ほうほう、その反応は? 反応は、盛り上がりに欠けるけどよく書けてる…でしたね。 ──な、なるほど。ところで話しは大分戻りますが、リアルでは書いてどれくらいですか? んと、UO暦は超えてますね、エッセイを専門に習っていたので。 ──詩を書きはじめてでも、UO暦超えていらっしゃるんですか? そうなる、かな。 その割にはへたっぴですけどね。(苦笑) ──そんなことないですよ。若干内面が内向的なのでしょうか、そういった詩が多いですが 詩集の4作目に収録されている無題のやつ、私好きでした。 あれはどういうときに思いつきました? うーん、どういうときだったかなぁ……。 ──まぁ、覚えてないほど自然と沸いてきたんですね。そういえば、結構過去にまつわる思い出の作品多いですよね。 そうですね。 ──作品で、一緒に去りたかったけど、結局残ったっていうのがありましたが。 今、残ってみて、逆に私が残ることによってあの人の記憶とかそういうのが残ってるんだよ!みたいなそういう気持ちってあります? 伝えるべき人がいるので、ありますね。 やっぱり新しい出会いによって変わりつつありますよ。 ○最後に ──今までにUO内では何作ぐらい出してます? 詩集という形では9冊ですね。 エッセイも含めて、他のは何冊だしたか覚えてないです! そんなに沢山ではないハズなんですが、手元に残ってないのでどれぐらいだっけ? と。 ──詩集の前にエッセイをババーッと出してたんだけど、原本は残し忘れた、と。 ええと、厳密に言えばエッセイではないのです。 どちらかというと、テキスト。 ──ちょっと想像が出来ないんですが、どんな感じなんです? メイジ考察とか、メイジキャラでの戦い方とか、育て方とか。 ──戦いが苦手なのに?(笑) 私がまだヤングの頃に、その当時のベテランの方から教わった方法をずらずらーと書きとめているだけです(笑) ──あれ、でも書き始めたのって3年前ですよね。3年前にヤングの頃を思い出して書いた、と? それまでは、UO内の本に書き込めるとは知らなかったので。 ──そろそろお時間ですね、最後の質問です。リアルで書いてるのが長いってことですが、UO内で書く事とリアルで書く事って何か違いってありますか? リアルのは我流で通せますけど、UOはある程度、世界観みたいなのがあるから その世界に沿ったのをピックアップしてますね。 ──じゃぁ、UO内で書くことによって、何か得られたものとかってあります? リアルとの比較ですけど、UOではすぐ反応があるので、次の作品作りに意欲が沸くというか。 あとは感想を聞けたりするので、嬉しかったりします。 ──やっぱり、良い感想も悪い感想もそういうのがあったほうが嬉しい? そりゃ、嬉しいですよ! ──以上、ありがとうございました。 ○インタビューをしてみて 『インタビューなんて初めて』と言っていた通り、最初はかなり緊張されていたのだろう。 私の熱意ばかりが先走って、かなり空回りしていたように思う。 インタビューを終えてからのほうが、かなり面白い話をしてくれたからだ。 私もそうだが、こういったオンラインゲームを長い間続けていると、どうしても親しい人との別れが訪れる。 そういった時には、是非nyaさんの作品に触れてみて欲しい。 残された者が去っていった人に託されるモノ、そして新しくやって来た人へ託せるモノ。 色々なモノを感じ取って、そして次に踏み出して欲しいと私は思う。
1.開催日時
皆様のお陰で、ご好評のまま終了する事が出来ました。 御来場頂いた皆様、本当にありがとうございました! 2008年12月21日(日) 22:30~23:30 Trammel Britain 1銀近くの桟橋 ※万が一、侵攻イベントが終わってない場合、場所を変えさせて頂きます。 (Trammel Jhelom 銀行近くを予定) 2.テーマ 今回はお題だけではなく、テーマを決めたいと思います。 テーマは、『クリスマス』です。 もう一部の世間では、チラホラと耳にするようになったと思いますが、開催日も ちょうどクリスマス前という事で、お題で思いつかない! という方は是非とも このテーマで挑戦してみて下さい。 ※こちらでKirillさんがクリスマスに向けてお話作り中です! 3.第八回御題決定! 厳正なダイスにより、今回の御題5つが以下の通りに決定いたしました。 ・ビックフィッシュ ・雪(スノー) ・ブラックパール ・ギア ・部族面 如何でしょうか。 思いついたが吉日、書いてみたいけどイメージが沸かない方はご参考にして下さい。
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